テンヨーの『The Little Mermaid』は、アーティストのトーマス・キンケードが描いた『リトル・マーメイド』の世界を描いた500ピースのジグソーパズルです。完成サイズは35×49cm(横長)です。発売は2026年9月です。
『The Little Mermaid』はどんな絵柄?
夕暮れの海の岩場で、アリエルが仲間たちと過ごす1枚!

夕暮れの海の岩場で、アリエルが仲間たちと過ごす場面が描かれています。奥の海には帆船とお城、空には金色の光が広がり、海の中には色とりどりの魚たちも見えます。
テンヨーの「スペシャルアート・コレクション」シリーズの1枚で、トーマス・キンケードならではの、やわらかな光の表現が特徴です。

トーマス・キンケードならではの、やわらかな光の表現が特徴です。帆船やお城、色とりどりの魚たちも描かれています。
『The Little Mermaid』の完成サイズは?
完成サイズは「35×49cm(横長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| A3用紙 | 29.7×42cm |
| このパズル | 35×49cm |
| B3用紙 | 36.4×51.5cm |


完成サイズは35×49cmの横長です。A3用紙(29.7×42cm)よりひと回り大きいサイズです。同じ500ピースでも、メーカーによって完成サイズが違うので、額はテンヨーの500ピース用(35×49cm)を選んでください。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『The Little Mermaid』の難易度は?
難易度3(5段階):金色の空と海の似た色が続く、500ピースの中では難しめの絵柄!
編集部の基準では、500ピースの基本点は2です。似た色が続く部分があるので、絵柄の分を+1しています。合計して難易度3です。
この絵柄の進め方
アリエルの赤い髪と、仲間たちを先にまとめます。光に包まれた空と海は似た色が広がるので、明るさの違いで仕分けてから組みます。



アリエルと岩場、帆船を先に組むと、空や海を埋めるときの目印になります。
『The Little Mermaid』は完成までどれくらいかかる?
1人で15時間以内が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度3なので、15時間以内が目安です。上の日数は、15時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3(このパズル) | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5 | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『The Little Mermaid』に合う額・フレームは?
35×49cm用の額がピッタリ!
このパズルには、35×49cm用の額が合います。テンヨーのパズルは、同じピース数でも他のメーカーと完成サイズが違うことがあるので、サイズを確かめて選びましょう。
テンヨー ディズニー専用パネル 500ピース用 ブラウン:木製の額で、ミッキーのエンブレムプレートが付いています。
テンヨー ディズニー専用パネル 500ピース用 ナチュラル:明るい木の色の木製の額です。
テンヨー ディズニー専用 アートフィギュアフレーム 500ピース用 パールホワイト:飾りの入った華やかな額です。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
よくある質問
こんな人におすすめ
- 『リトル・マーメイド』のファン
- トーマス・キンケードの絵が好きな人
スペック
| メーカー | テンヨー |
|---|---|
| 品番 | D-500-699 |
| 作品 | リトル・マーメイド |
| ピース数 | 500ピース(1ピース約19mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 35×49cm(横長) |
| 合う額 | テンヨー 500ピース用の額(35×49cm) |
| 希望小売価格 | 2,640円(税込) |
| 発売 | 2026年9月 |
| 難易度 | 3(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 15時間以内(編集部の目安) |
| JAN | 4905823946992 |
出典:テンヨー公式サイト、楽天市場の販売店の商品情報(2026年10月1日確認)











