1000ピースのパズルは、1日で組み終わらないことも多いですよね。テーブルを片付けたいときや、何日かに分けて組みたいときのために、組み立て途中のパズルのしまい方と、ピースをなくさないための工夫をまとめました。

片付けるときに崩さない道具があると、続きを気軽に再開できます。
目次
組み立て途中のパズルは、どうしまう?
組み立てマットに巻きつけてしまう!
エポック社の「ジグソーパズル組み立てマット スタンダード」は、作りかけのパズルでもマットに巻きつけておけば、置き場所に困らないと案内されています。巻きつけるとコンパクトにまとめて収納できます。


| 項目 | エポック社 組み立てマット スタンダード(公式の説明) |
|---|---|
| 対応サイズ | 各社の108ピースサイズから1000ピースサイズまで。縦51.5cm×横75cmまで収納できる |
| セット内容 | 組み立てマット1枚、マット用の筒1組、ゴム製ベルト2本、下敷きシート3枚(パズルサイズ表示付き) |
| メーカー希望小売価格 | 2,750円(税込) |
出典:エポック社公式「組み立てマット」(2026年10月4日確認)
ビバリーからも、組み立て途中のパズルをマットで巻いて保管できる「ジグソーパズル保管マット」が出ています(販売店の商品名より)。
組んでいないピースは、どう分けておく?
色や模様ごとに、トレイに分けておく!
エポック社やアップルワンは、組むときに色や模様でピースを分けるよう案内しています。分けたピースはトレイに入れておくと、片付けたあとも続きから再開しやすくなります。やのまんの「ピース仕分けトレイ」は紙製の3個入りで、商品名には「片付け」「保管」とも書かれています。
ピースをなくさないためには?
箱とピース請求のハガキを、完成まで捨てない!
もしピースが足りなくなっても、多くのメーカーはピースを送ってくれます。ただし、請求には箱に入っているハガキやカード(製造番号や製造年月日が書かれたもの)が必要なことが多いので、完成するまで箱ごと保管しておきましょう。くわしくはメーカー別ピース請求の方法まとめを見てください。
ピースが見つからないときに探す場所
- じゅうたん・座布団・ソファのすき間
- 服のポケット、ズボンのすそ、スリッパの中
- 組み立てに使っていた板やマットの下、パズルの箱の中
- 掃除機の中、ゴミ箱の中
完成したら?
のりで固めて、額に入れて飾る!
完成したパズルを飾るなら、のりで固めてから額に入れます。のりの付け方、額の種類、額なしでの飾り方もあわせてどうぞ。











