エポック社の『卓上の証拠写真(エヴィデンスフォト)』は、『名探偵コナン』のキャラクターたちを描いた1053ピースのジグソーパズルです。完成サイズは26×38cm(横長)です。発売は2022年12月10日です。
『卓上の証拠写真』はどんな絵柄?
机に散らばる、証拠写真のような絵柄!

木の机の上に、キャラクターの写真がたくさん散らばった横長の絵柄です。安室透、怪盗キッド、工藤新一、江戸川コナン、服部平次、灰原哀、世良真純、赤井秀一たちの写真に、それぞれの名前が書かれています。

1053ピースでもピースがとても小さく、26×38cmに収まります。同じ絵柄で2016ピースもあります。
ピースがとても小さい「スーパースモールピース」
エポック社の「スーパースモールピース」は、基本サイズのピースの40%以下の大きさのピースです(公式サイトの説明より)。同じピース数でも完成サイズがかなり小さくなります。ピンセットがあると扱いやすくなります。
『卓上の証拠写真』の完成サイズは?
完成サイズは「26×38cm(横長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| B4用紙 | 25.7×36.4cm |
| このパズル | 26×38cm |
| A3用紙 | 29.7×42cm |
完成サイズは26×38cm(横長)です。A3用紙(29.7×42cm)よりひと回り小さいサイズです。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『卓上の証拠写真』の難易度は?
難易度5(5段階)
編集部の基準では、1053ピースの基本点は4です。ピースがとても小さいので+1です。似た色が続く部分があるので、絵柄の分を+1しています。合計して難易度5です。
この絵柄の進め方
とても小さなピースなので、ピンセットがあると扱いやすくなります。写真の白い縁と、名前の文字を手がかりに1枚ずつ組みます。
『卓上の証拠写真』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以上が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度5なので、30時間以上が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3 | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5(このパズル) | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『卓上の証拠写真』に合う額・フレームは?
パネルNo.3(26×38cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、パネルNo.3(26×38cm用)の額が合います。同じ26×38cm用であれば、ほかのメーカーの額も使えます。
やのまん ニューDXウッドフレーム ブラウン:濃い茶色の木製の額です。
エポック社 パネルマックス ホワイト:アルミ製のシンプルな白い額です。
やのまん マイパネル ホワイト:手ごろな価格のアルミ製の額です。
同じ26×38cmの額は26×38cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
よくある質問
こんな人におすすめ
- 『名探偵コナン』のファン
- 小さなスペースに、細かい絵柄を飾りたい人
スペック
| メーカー | エポック社 |
|---|---|
| 品番 | 31-528 |
| 作品 | 名探偵コナン |
| ピース数 | 1053ピース(1ピース約10mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 26×38cm(横長) |
| 合う額 | No.3(26×38cm) |
| 希望小売価格 | 2,750円(税込) |
| 発売 | 2022年12月10日(土) |
| 難易度 | 5(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 30時間以上(編集部の目安) |
| JAN | 4977389315284 |
出典:エポック社公式サイト(2026年10月5日確認)











