エポック社の『アンティークルーム』は、『名探偵コナン』のキャラクターたちを描いた3000ピースのジグソーパズルです。完成サイズは73×102cm(横長)です。発売は2022年8月6日です。
『アンティークルーム』はどんな絵柄?
豪華な部屋に、5人のキャラクターが集まる!

本棚のある豪華な部屋で、赤い椅子に座る江戸川コナンを中心に、灰原哀、安室透、怪盗キッド、赤井秀一が並んだ横長の絵柄です。それぞれの名前がサインのように入っています。

同じ絵柄で、1000ピースや、ピースがとても小さい500ピースもあります。3000ピースのこちらは、73×102cmの大きなサイズです。
『アンティークルーム』の完成サイズは?
完成サイズは「73×102cm(横長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| A1用紙 | 59.4×84.1cm |
| このパズル | 73×102cm |
完成サイズは73×102cm(横長)です。A1用紙(59.4×84.1cm)よりも大きい、迫力のあるサイズです。飾るには、横幅1m以上の壁が必要です。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『アンティークルーム』の難易度は?
難易度5(5段階)
編集部の基準では、3000ピースの基本点は5です。似た色が続く部分があるので、絵柄の分を+1しています。合計して難易度5です。
この絵柄の進め方
中央の赤い椅子と、キャラクターの顔から組みます。床のじゅうたんの模様と、うしろの本棚は最後にまとめます。
『アンティークルーム』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以上が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度5なので、30時間以上が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3 | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5(このパズル) | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『アンティークルーム』に合う額・フレームは?
パネルNo.20-T(73×102cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、パネルNo.20-T(73×102cm用)の額が合います。同じ73×102cm用であれば、ほかのメーカーの額も使えます。
エポック社 パネルマックス ホワイト(73×102cm):アルミ製のシンプルな白い額です。
エポック社 パネルマックス ブラック(73×102cm):アルミ製の黒い額で、絵を引き締めます。
エポック社 ウッディーパネルエクセレント ゴールドライン シャインホワイト(73×102cm):金色のラインが入った、華やかな木製の額です。
同じ73×102cmの額は73×102cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
よくある質問
こんな人におすすめ
- 『名探偵コナン』のファン
- 大きな絵を、時間をかけて完成させたい人
スペック
| メーカー | エポック社 |
|---|---|
| 品番 | 21-112 |
| 作品 | 名探偵コナン |
| ピース数 | 3000ピース(1ピース約16mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 73×102cm(横長) |
| 合う額 | No.20-T(73×102cm) |
| 希望小売価格 | 5,280円(税込) |
| 発売 | 2022年8月6日(土) |
| 難易度 | 5(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 30時間以上(編集部の目安) |
| JAN | 4977389211128 |
出典:エポック社公式サイト(2026年10月5日確認)











