エンスカイの『バロンのくれた物語』は、映画『耳をすませば』の366ピースのジグソーパズルです。完成サイズは23.7×30.7cmです。
『バロンのくれた物語』はどんな絵柄?
塔の立つ街の上を飛ぶ、赤い服の少女!

映画『耳をすませば』の絵柄で、赤い服の少女が、高い塔が立ち並ぶ街の上を飛んでいる縦長の絵柄です。下には木々と家並みが細かく描かれています。



映画『耳をすませば』の一場面です。額がなくても、そのまま壁に掛けて飾れるキャンバスボードタイプです。
アートボードジグソーとは
エンスカイの「アートボードジグソー」は、側面までピースが組み合わさって、キャンバスボードのような形に仕上がるジグソーパズルです。途中で崩れにくく、のりづけも額も必要ありません。完成後は、そのまま壁に掛けたり立てたりして飾れます。
『バロンのくれた物語』の完成サイズは?
完成サイズは「23.7×30.7cm(縦長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| A4用紙 | 21×29.7cm |
| このパズル | 23.7×30.7cm |
| B4用紙 | 25.7×36.4cm |
完成サイズは約23.7×30.7cm、厚みは約2.1cmです。A4用紙(21×29.7cm)よりひと回り大きいくらいで、壁にも棚にも飾りやすい大きさです。



棚や机の上にも置きやすい大きさです。額に入れると、ふちの分だけ外側が少し大きくなります。
『バロンのくれた物語』の難易度は?
難易度3(5段階)
編集部の基準では、366ピースの基本点は2です。似た色や同じ模様が続く部分があるので、絵柄の分を+1しています。合計して難易度3です。
この絵柄の進め方
赤い服の少女と塔から組み、下の街並みは細かい建物の形を手がかりにします。側面までピースが続くので、角の部分の組み方は説明書を確認しましょう。
『バロンのくれた物語』は完成までどれくらいかかる?
1人で15時間以内が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度3なので、15時間以内が目安です。上の日数は、15時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3(このパズル) | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5 | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
よくある質問
こんな人におすすめ
- 映画『耳をすませば』のファン
- 額を買わずに、そのまま飾りたい人
スペック
| メーカー | エンスカイ |
|---|---|
| 品番 | ATB-67 |
| 作品 | スタジオジブリ |
| ピース数 | 366ピース(1ピース約14mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 23.7×30.7cm(縦長) |
| 合う額 | 額は不要(キャンバスボードのように仕上がります) |
| 公式通販価格 | 4,180円(税込) |
| 発売 | 2025年6月下旬 |
| 難易度 | 3(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 15時間以内(編集部の目安) |
| JAN | 4970381524241 |
出典:エンスカイ公式サイト、エンスカイ公式通販(2026年10月8日確認)








