ビバリーの『桜と伏見十石舟』は、桜の中を進む伏見の十石舟を描いた1000ピースのジグソーパズルです。完成サイズは26×38cm(横長)です。
『桜と伏見十石舟』はどんな絵柄?
桜のトンネルを進む、伏見の十石舟!

京都・伏見の濠川を、満開の桜の下で十石舟が進む横長の写真の絵柄です。両岸から桜の枝が川の上にかかり、水面には桜と緑が映り込んでいます。

1000ピースを26×38cmに収めたマイクロピースのパズルです。小さな額で、満開の桜の景色を飾れます。
ピースがとても小さい「マイクロピース」
このパズルは、1000ピースが26×38cmに収まる「マイクロピース」です。ふつうの1000ピース(49×72cmなど)にくらべると、面積はおよそ3分の1。一般的な300ピースと同じ大きさなので、小さな額で飾れます。ピースがとても小さいので、ピンセットがあると扱いやすくなります。
『桜と伏見十石舟』の完成サイズは?
完成サイズは「26×38cm(横長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| B4用紙 | 25.7×36.4cm |
| このパズル | 26×38cm |
| A3用紙 | 29.7×42cm |
完成サイズは26×38cm(横長)です。A3用紙(29.7×42cm)よりひと回り小さいサイズです。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『桜と伏見十石舟』の難易度は?
難易度5(5段階)
編集部の基準では、1000ピースの基本点は3です。ピースがとても小さいので+1です。似た色が画面の大部分を占めるので、絵柄の分を+2しています。合計して難易度5です。
この絵柄の進め方
まんなかの十石舟と、両岸の石垣や緑から組みます。桜の花と、水面に映った桜は似た色が続くので、枝の向きや水面のゆらぎを手がかりにします。ピースがとても小さいので、色ごとに分けておくと探しやすくなります。
『桜と伏見十石舟』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以上が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度5なので、30時間以上が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3 | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5(このパズル) | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『桜と伏見十石舟』に合う額・フレームは?
パネルNo.3(26×38cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、パネルNo.3(26×38cm用)の額が合います。同じ26×38cm用であれば、ほかのメーカーの額も使えます。
ビバリー フラッシュパネル ホワイト(26×38cm):アルミ製の白い額で、どんな絵柄にも合わせやすい定番です。
ビバリー ゴールドモール木製パネル ブラック(26×38cm):金色のふちが入った黒い木製の額で、絵を引き締めます。
ビバリー 透明スマートフレーム クリア(26×38cm):ふちまで透明な額で、専用スタンドで机に立てても飾れます(商品名より)。
同じ26×38cmの額は26×38cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
よくある質問
こんな人におすすめ
- 京都や桜の景色が好きな人
- 小さな額で、1000ピースの組みごたえを楽しみたい人
同じ26×38cmのジグソーパズルは?
26×38cmのパズルは当サイトに390件。同じ額に入れられる!








スペック
| メーカー | ビバリー |
|---|---|
| 品番 | 1000M-052 |
| ピース数 | 1000ピース(1ピース約10mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 26×38cm(横長) |
| 合う額 | No.3(26×38cm) |
| 希望小売価格 | メーカー未公表 |
| 発売 | 2026年12月 |
| 難易度 | 5(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 30時間以上(編集部の目安) |
出典:楽天市場の販売店の商品情報、トイスタジアム「12月発売予定」(2026年10月16日確認)











