『暗黒地獄』(108ピース)の完成サイズ・合う額・難易度|ビバリー

『暗黒地獄』108ピース(ビバリー)

ビバリーの『暗黒地獄』は、全面が真っ黒で絵柄のない108マイクロピースのジグソーパズルです。完成サイズは10×14.7cm(縦長)です。

ピース数1081ピース約12mm
完成サイズ10×14.7cm縦長
難易度4/5絵柄で+2
完成までの時間1時間以内編集部の目安
合う額10×14.7cm用の額
希望小売価格550円税込
目次

『暗黒地獄』はどんな絵柄?

手のひらサイズの、まっ黒な地獄!

『暗黒地獄』の絵柄
画像提供:楽天市場「ジグソークラブ楽天市場店」

名前のとおり、すべてのピースが真っ黒な、絵柄のないジグソーパズルです。108ピースでも、ピースはとても小さなマイクロピース。手がかりはピースの形だけです。パッケージには「一面『無』の地獄」と書かれています。

小さくても手ごわい、真っ黒なピースを形だけで組むパズルです。

ピースがとても小さい「マイクロピース」

このパズルは、108ピースが10×14.7cmに収まる「マイクロピース」です。完成サイズとピース数から計算すると、1ピースは約12mm。ピースがとても小さいので、ピンセットがあると扱いやすくなります。

『暗黒地獄』の完成サイズは?

完成サイズは「10×14.7cm(縦長)」

『暗黒地獄』の完成サイズ(10×14.7cm)とA4用紙の大きさの比較図
パズルペディア作成(縮尺は目安)
くらべるもの大きさ
このパズル10×14.7cm
はがき10×14.8cm

完成サイズは10×14.7cm(縦長)です。はがき(10×14.8cm)とほぼ同じ大きさで、机の上や棚に気軽に飾れます。

棚や机の上にも置きやすい大きさです。額に入れると、ふちの分だけ外側が少し大きくなります。

『暗黒地獄』の難易度は?

難易度4(5段階)

108ピース:基本点1+世界最小のピース:+1+絵柄:+2=難易度4

編集部の基準では、108ピースの基本点は1です。ピースがとても小さいので+1です。似た色が画面の大部分を占めるので、絵柄の分を+2しています。合計して難易度4です。

この絵柄の進め方

まず外わくのまっすぐな辺を持つピースを集めます。あとはピースの出っぱりとへこみの形だけが手がかりなので、ピンセットを使い、1つずつ試しながらはめていきます。

『暗黒地獄』は完成までどれくらいかかる?

1人で1時間以内が目安!

1日30分なら約2日
1日1時間なら1日で完成
1日2時間なら1日で完成

パズルペディアでは、難易度ごとに完成までの時間の目安を決めていますが、108ピース以下のパズルはピースの数が少ないので、難易度にかかわらず1時間以内を目安にしています。このパズルは108ピース(難易度4)なので、1時間以内が目安です。上の日数は、1時間を1日に組む時間で割った計算です。

まとまった時間がとれれば、1日で完成まで組める目安です。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。

『暗黒地獄』に合う額・フレームは?

10×14.7cm用の額がピッタリ!

このパズルには、10×14.7cm用の額が合います。同じ10×14.7cm用であれば、ほかのメーカーの額も使えます。

ビバリー ナチュラルパネル ウォールナット(10×14.7cm):専用スタンドが付いた茶色の木製の額で、机や棚に立てて飾れます(商品名より)。

ビバリー ナチュラルパネル ホワイト(10×14.7cm):白い木製の小さな額です。

同じ10×14.7cmの額は10×14.7cmの額一覧にまとめています。

額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方

よくある質問

ピースをなくしたら?

ビバリーのピース請求の方法は、公式サイトなどで確認できませんでした。箱や説明書に書かれているお問い合わせ先を確認してください。ほかのメーカーの方法はピース請求の方法まとめにまとめています。

こんな人におすすめ

『暗黒地獄』がおすすめの人
  • 難しいパズルが好きな人
  • ちょっとした時間に難しいパズルに挑戦したい人

スペック

メーカービバリー
品番M108-141
ピース数108ピース(1ピース約12mm(完成サイズとピース数から計算))
完成サイズ10×14.7cm(縦長)
合う額10×14.7cm用の額
希望小売価格550円(税込)
発売2012年11月
難易度4(編集部の基準)
完成までの時間1時間以内(編集部の目安)

出典:楽天市場の販売店の商品情報、ビックカメラ.com(メーカー発売日・メーカー価格)(2026年10月9日確認)

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この記事を書いた人

子どもの頃からジグソーパズルが好きで、ジグソーパズルの新作と、完成サイズに合う額(パネル)がすぐにわかる場所を目指してパズルペディアを運営しています。

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