ビバリーの『月待ちうさぎ』は、満月の夜の白いうさぎを描いた1000ピースのジグソーパズルです。完成サイズは26×38cm(縦長)です。
『月待ちうさぎ』はどんな絵柄?
満月を待つ、白いうさぎ!

満月の夜、青く光る花畑にすわる2匹の白いうさぎを描いた縦長の絵柄です。大きな月が湖に映り、まわりの花や光の粒が青く輝いています。

青く光る幻想的な夜に、うさぎたちがやさしく寄りそう絵柄です。
ピースがとても小さい「マイクロピース」
このパズルは、1000ピースが26×38cmに収まる「マイクロピース」です。ふつうの1000ピース(49×72cmなど)にくらべると、面積はおよそ3分の1。一般的な300ピースと同じ大きさなので、小さな額で飾れます。ピースがとても小さいので、ピンセットがあると扱いやすくなります。
『月待ちうさぎ』の完成サイズは?
完成サイズは「26×38cm(縦長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| B4用紙 | 25.7×36.4cm |
| このパズル | 26×38cm |
| A3用紙 | 29.7×42cm |
完成サイズは26×38cm(縦長)です。A3用紙(29.7×42cm)よりひと回り小さいサイズです。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『月待ちうさぎ』の難易度は?
難易度5(5段階)
編集部の基準では、1000ピースの基本点は3です。ピースがとても小さいので+1です。似た色が画面の大部分を占めるので、絵柄の分を+2しています。合計して難易度5です。
この絵柄の進め方
2匹のうさぎと満月から組みます。夜空と花畑は青が続くので、湖の水面の線と、光の粒の位置を手がかりに、少しずつ埋めます。
『月待ちうさぎ』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以上が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度5なので、30時間以上が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3 | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5(このパズル) | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『月待ちうさぎ』に合う額・フレームは?
パネルNo.3(26×38cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、パネルNo.3(26×38cm用)の額が合います。同じ26×38cm用であれば、ほかのメーカーの額も使えます。
ビバリー フラッシュパネル ホワイト(26×38cm):アルミ製の白い額で、どんな絵柄にも合わせやすい定番です。
ビバリー ゴールドモール木製パネル ブラック(26×38cm):金色のふちが入った黒い木製の額で、絵を引き締めます。
ビバリー 透明スマートフレーム クリア(26×38cm):ふちまで透明な額で、専用スタンドで机に立てても飾れます(商品名より)。
同じ26×38cmの額は26×38cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
よくある質問
こんな人におすすめ
- うさぎやファンタジーアートが好きな人
- 幻想的な絵を小さな額で飾りたい人
スペック
| メーカー | ビバリー |
|---|---|
| 品番 | M81-559 |
| ピース数 | 1000ピース(1ピース約10mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 26×38cm(縦長) |
| 合う額 | No.3(26×38cm) |
| 希望小売価格 | 2,420円(税込) |
| 発売 | 2018年5月 |
| 難易度 | 5(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 30時間以上(編集部の目安) |
| JAN | 4977524815594 |
出典:楽天市場の販売店の商品情報、ビックカメラ.com(メーカー発売日・メーカー価格)(2026年10月9日確認)











