『月下の好敵手』(名探偵コナン・1000ピース)の完成サイズ・合う額・難易度|エポック社

『月下の好敵手』1000ピース(エポック社)

エポック社の『月下の好敵手』は、『名探偵コナン』のコナンと怪盗キッドを描いた1000ピースのジグソーパズルです。完成サイズは50×75cm(横長)です。発売は2023年6月1日です。

ピース数1,0001ピース約19mm
完成サイズ50×75cm横長
難易度3/5ピース数から
完成までの時間15時間以内編集部の目安
合う額No.1050×75cm用
希望小売価格4,700円税込
目次

『月下の好敵手』はどんな絵柄?

トランプとハトが舞う、コナンとキッドの対決!

『月下の好敵手』の絵柄
画像出典:エポック社公式サイト

花火とトランプ、ハトが舞う夜の街で、怪盗キッドと江戸川コナンが向かい合う横長の絵柄です。左下と右上には、2人の顔も大きく描かれています。

エポック社によると、光る仕様のパズルです。同じ絵柄で、216ピースの『月下の奇術師』もあります。

光るジグソーパズル

エポック社の公式サイトでは、このパズルに光る仕様のマークが付いています。明るい部屋と暗い部屋で、違う見え方を楽しめます。

『月下の好敵手』の完成サイズは?

完成サイズは「50×75cm(横長)」

『月下の好敵手』の完成サイズ(75×50cm)とA4用紙の大きさの比較図
パズルペディア作成(縮尺は目安)
くらべるもの大きさ
A2用紙42×59.4cm
このパズル50×75cm
A1用紙59.4×84.1cm

完成サイズは50×75cm(横長)です。A2用紙(42×59.4cm)よりひと回り大きく、A1用紙(59.4×84.1cm)より少し小さいサイズです。

額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。

『月下の好敵手』の難易度は?

難易度3(5段階)

1,000ピース:基本点3=難易度3

編集部の基準では、1000ピースの基本点は3です。色や形の手がかりが多い絵柄なので、絵柄による補正はしていません。合計して難易度3です。

この絵柄の進め方

キッドの白いスーツと、トランプやハトの白から組みます。背景の夜空は、花火や月の位置を手がかりにします。

『月下の好敵手』は完成までどれくらいかかる?

1人で15時間以内が目安!

1日1時間なら約15日
1日2時間なら約8日
土日に5時間ずつなら約2週末

パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度3なので、15時間以内が目安です。上の日数は、15時間を1日に組む時間で割った計算です。

難易度完成までの時間の目安
11時間以内
25時間以内
3(このパズル)15時間以内
430時間以内
530時間以上

一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。

『月下の好敵手』に合う額・フレームは?

パネルNo.10(50×75cm用)の額がピッタリ!

このパズルには、パネルNo.10(50×75cm用)の額が合います。同じ50×75cm用であれば、ほかのメーカーの額も使えます。

やのまん ニューDXウッドフレーム ブラウン:濃い茶色の木製の額です。

やのまん ニューDXウッドフレーム ホワイト:明るく、すっきり見える白い額です。

エポック社 ウッディーパネルエクセレント ブラウン:濃い茶色の木製の額です。

同じ50×75cmの額は50×75cmの額一覧にまとめています。

額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方

よくある質問

ピースをなくしたら?

エポック社は、なくしたピースの請求を受け付けています。詳しくはエポック社公式「ピースが足りない場合」を確認してください。各メーカーの方法はピース請求の方法まとめにもまとめています。

こんな人におすすめ

『月下の好敵手』がおすすめの人
  • 『名探偵コナン』のファン
  • コナンとキッドの対決シーンが好きな人

スペック

メーカーエポック社
品番13-065s
作品名探偵コナン
ピース数1000ピース(1ピース約19mm(完成サイズとピース数から計算))
完成サイズ50×75cm(横長)
合う額No.10(50×75cm)
希望小売価格4,700円(税込)
発売2023年6月1日(木)
難易度3(編集部の基準)
完成までの時間15時間以内(編集部の目安)
JAN4977389130658

出典:エポック社公式サイト(2026年10月5日確認)

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この記事を書いた人

子どもの頃からジグソーパズルが好きで、ジグソーパズルの新作と、完成サイズに合う額(パネル)がすぐにわかる場所を目指してパズルペディアを運営しています。

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