エポック社の『鬼滅の刃 大集合』は、『鬼滅の刃』の鬼殺隊と鬼たちを描いたスーパースモールピースの2000ピースのジグソーパズルです。完成サイズは38×53cm(横長)です。発売は2026年9月12日です。
『鬼滅の刃 大集合』はどんな絵柄?
ステンドグラスのような枠に、鬼滅の刃のキャラクターが大集合!

ステンドグラスのような枠の中に、たくさんのキャラクターが並んでいます。上の段には柱たち、中央の大きな円には炭治郎と禰豆子、左右には伊之助や善逸が描かれています。
それぞれのキャラクターの近くには名前の札があり、中央下には「KIMETSU NO YAIBA」の文字が入っています。

中央の円の炭治郎と禰豆子、上の段の柱たちと、キャラクターごとに名前の札が付いています。2000ピースの大作なので、完成したときの達成感も大きい絵柄です。
『鬼滅の刃 大集合』の完成サイズは?
完成サイズは「38×53cm(横長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| B3用紙 | 36.4×51.5cm |
| このパズル | 38×53cm |
| A2用紙 | 42×59.4cm |
完成サイズは38×53cmの横長です。A3用紙(29.7×42cm)より大きく、A2用紙(42×59.4cm)より少し小さいサイズです。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『鬼滅の刃 大集合』の難易度は?
難易度5(5段階):2000のスーパースモールピースを組む、上限の難しさ!
2000ピース(スーパースモールピース)で、編集部の基準では難易度5です。ピースの数が多いうえに1つ1つが小さく、基準の上限にあたります。完成までじっくり時間をかけるパズルです。
組み立ての進め方
- 枠の線と名前の札は、形を手がかりにつなげやすい部分です。
- キャラクターは、羽織や隊服の色と柄で仕分けます。
- ピースがとても小さいので、仕分け用のトレーを使うと組みやすくなります。



ステンドグラスのような枠の線は、区切りの目印になります。枠から先に組んで、キャラクターは1人ずつ埋めていくと進めやすくなります。
『鬼滅の刃 大集合』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以上が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度5なので、30時間以上が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3 | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5(このパズル) | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『鬼滅の刃 大集合』に合う額・フレームは?
パネルNo.5-B(38×53cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、エポック社のパネルNo.5-B(38×53cm用)の額が合います。エポック社の主な額を紹介します。
パネルマックス ブラック:アルミ製のシンプルな額で、黒が絵を引き締めます。
ウッディーパネルエクセレント ナチュラル:明るい木の色の木製の額です。
ウッディーパネルエクセレント ゴールドライン ブラウン:金色のふちが入った木製の額で、華やかに飾れます。
同じ38×53cmの額は38×53cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
あわせて見たいパズル
エポック社からは、同じシリーズ・同じ作品の『鬼滅の刃 無限城編 第一章』(1500ピース)、『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』(2016ピース)も発売されています。
よくある質問
こんな人におすすめ
- 『鬼滅の刃』のファン
- 2000ピースを、38×53cmの手ごろな大きさで飾りたい人
スペック
| メーカー | エポック社 |
|---|---|
| 品番 | 54-901s |
| 作品 | 鬼滅の刃 |
| ピース数 | 2000ピース(1ピース約10mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 38×53cm(横長) |
| 合う額 | No.5-B |
| 希望小売価格 | 3,300円(税込) |
| 発売 | 2026年9月12日(土) |
| 難易度 | 5(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 30時間以上(編集部の目安) |
| JAN | 4977389549016 |
出典:エポック社公式サイト、楽天市場の販売店の商品情報(2026年10月1日確認)












