やのまんの『福岡四大怪獣雷鳴図』は、ゴジラ・スペースゴジラ・キングギドラ・ラドンの4体が、福岡の街で激突する場面を描いた1000ピースのジグソーパズルです。モチーフは1994年公開の映画『ゴジラVSスペースゴジラ』の最終決戦。浮世絵のようなタッチで新たに描き下ろされた絵柄です。発売は2026年10月です。
『福岡四大怪獣雷鳴図』はどんな絵柄?
稲妻の塔をはさんで、4大怪獣が福岡で激突する浮世絵風の1枚!

画面の中央に、稲妻をまとった青い高層タワーがそびえ、その左右で怪獣たちがにらみ合っています。左下には、赤紫の胸と白い結晶の肩を持つスペースゴジラ。右下には、暗い緑灰色の体に白い爪が光るゴジラ。上空では、左から金色のキングギドラが3つの首を伸ばし、右から茶色の大きな翼を広げたラドンが飛び込んできます。
右上には縦書きの題字「福岡 四大怪獣雷鳴図」が入り、絵全体を生成り色の枠が囲んでいます。怪獣映画のポスターというより、浮世絵の一枚絵として飾れる仕上がりです。

怪獣映画の最終決戦を、浮世絵の一枚絵として飾れる絵柄です。右上の題字と生成り色の枠が、和の雰囲気を引き立てています。
『福岡四大怪獣雷鳴図』の完成サイズは?
完成サイズは「50×75cm(横長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| A2用紙 | 42×59.4cm |
| このパズル | 50×75cm |
| A1用紙 | 59.4×84.1cm |
やのまんが公開しているサイズ確認用の画像では、身長156cmのモデルが額に入れた完成品を持っています。顔の下から腰のあたりまでが隠れる大きさで、壁に掛けると存在感があります。





額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『福岡四大怪獣雷鳴図』の難易度は?
難易度4(5段階):怪獣の暗い色が広く続く、1000ピースの中でも難しめの絵柄!
やのまん公式の難易度は★4です。
1000ピースなので、編集部の基準では基本点が3です。この絵柄は、ゴジラの体とラドンの翼に、似た色と同じ質感の模様が広い範囲で続きます。そのため絵柄の分を+1して、難易度を4としました。
組み立ての進め方
絵のまわりの生成り色の枠は、ほかの部分と色がはっきり違うので、最初にまとめやすい部分です。
金色のキングギドラ、赤紫のスペースゴジラの胸、青いタワー、右上の題字は、色で仕分けやすい部分です。
ゴジラの緑灰色の体と、ラドンの茶色い翼は似た色が続きます。最後に残し、ピースの形を見ながら合わせていくのがおすすめです。



ゴジラの体やラドンの翼のように似た色が続く所は、ピースの形(でっぱりの数や向き)でも分けておくと探しやすくなります。
『福岡四大怪獣雷鳴図』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以内が目安!
やのまんは、パズルの難易度を★1〜★5で示し、それぞれに1人で作ったときの標準的な時間の目安をつけています。このパズルは★4で、30時間以内が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| やのまんの難易度 | 1人で作ったときの時間の目安 |
|---|---|
| ★1 | 1時間以内 |
| ★2 | 5時間以内 |
| ★3 | 15時間以内 |
| ★4(このパズル) | 30時間以内 |
| ★5 | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『福岡四大怪獣雷鳴図』に合う額・フレームは?
パネルNo.10(50×75cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、パネルNo.10(50×75cm用)の額が合います。やのまんは、この絵柄をニューDXウッドフレーム(木製・公式通販価格4,290円)に入れたイメージ画像を色ごとに公開しています。


濃い茶色がラドンの翼や怪獣の暗い色となじみ、浮世絵らしい落ち着いた雰囲気になる


生成り色の枠と近い色味で、白い壁や明るい部屋になじむ


赤みのある、ブラウンとナチュラルの中間の印象



浮世絵らしく落ち着かせるならブラウン、明るい部屋になじませるならナチュラルが目安です。
ヴィンテージフレーム(樹脂製・公式通販価格6,050円)


装飾の入った額で、絵柄を額縁ごと作品として見せたい人向けです。クラシックはホワイトとグリーン、ソリッドはブラック&シルバーの色が案内されています。
費用をおさえるなら:マイパネル10(アルミ製・公式通販価格3,520円)
やのまんの50×75cm用の額の中では、いちばん手頃な価格です。色はシルバー・ホワイト・ブラックの3色があります。
額の価格は、やのまん公式通販の通常価格です(2026年10月1日確認)。同じ50×75cmの額は50×75cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
額に入れる前に、のりは必要?
額に入れて飾るなら、のりで固めておくと安心!
完成後にパズル用ののりで固めておくと、額に入れるときや掛けたあとに、ピースが外れにくくなります。やのまん公式通販では、このパズルの同時購入品として「ジグソーパズルのりパーフェクトセット」(公式通販価格935円)が案内されています。
よくある質問
こんな人におすすめ
- ゴジラをはじめとする東宝怪獣のファン
- 怪獣を、浮世絵風の一枚絵として部屋に飾りたい人
- 1000ピースに慣れてきて、手応えのある絵柄に挑戦したい人
スペック
| メーカー | やのまん |
|---|---|
| 品番 | 10-1511 |
| 作品 | 東宝怪獣 |
| ピース数 | 1000ピース(1ピース約19mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 50×75cm(横長) |
| 合う額 | ニューDXウッドフレーム10 / マイパネル10 / ヴィンテージフレームクラシック10 / ヴィンテージフレームソリッド10 |
| 公式通販価格 | 3,850円(税込) |
| 発売 | 2026年10月中旬 |
| 難易度 | 4(編集部の基準)/やのまん公式:★4(1人で30時間以内の目安) |
| 完成までの時間 | 30時間以内(やのまん公式の目安) |
| JAN | 4979817135112 |
出典:やのまん公式サイト、ビックカメラ.com(メーカー発売日)(2026年10月1日確認)














