エポック社の『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』は、『鬼滅の刃』無限城での戦いの場面を描いたベリースモールピースの2016ピースのジグソーパズルです。完成サイズは50×75cm(縦長)です。発売は2026年9月12日です。
『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』はどんな絵柄?
炎のように光るコマが重なり合う、決戦の場・無限城!

炎のように光るふちどりの四角いコマが、縦長の画面いっぱいに重なり合っています。コマの中には、炭治郎をはじめとするキャラクターたちの、無限城での戦いの場面が描かれています。
中央には複雑に入り組んだ無限城の風景。全体がオレンジと暗い色でまとめられた、迫力のある絵柄です。

オレンジと暗い色でまとめられた、迫力のある縦長の一枚です。2016ピースの大作なので、完成したときの達成感も大きい絵柄です。
『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』の完成サイズは?
完成サイズは「50×75cm(縦長)」


| くらべるもの | 大きさ |
|---|---|
| A2用紙 | 42×59.4cm |
| このパズル | 50×75cm |
| A1用紙 | 59.4×84.1cm |
完成サイズは50×75cmの縦長です。A2用紙(42×59.4cm)よりひと回り大きく、A1用紙(59.4×84.1cm)より少し小さいサイズです。



額に入れると、ふちの分だけ外側がさらに大きくなります。飾る壁は、額の外寸で測っておくと安心です。
『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』の難易度は?
難易度5(5段階):2016のベリースモールピースを組む、上限の難しさ!
2016ピース(ベリースモールピース)で、編集部の基準では難易度5です。ピースの数が多いうえに1つ1つが小さく、基準の上限にあたります。完成までじっくり時間をかけるパズルです。
組み立ての進め方
- コマのオレンジ色のふちは、形を手がかりにつなげられます。
- コマの中は、キャラクターの顔と羽織の色で仕分けます。
- 暗い背景は最後に。ピースの形を見ながら少しずつ埋めていきます。



炎のように光るふちどりは、明るい色の目印になります。コマの枠から先に組んで、中の場面はあとから埋めていくと進めやすくなります。
『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』は完成までどれくらいかかる?
1人で30時間以上が目安!
パズルペディアでは、難易度ごとに、1人で作ったときに完成までかかる時間の目安を決めています。このパズルは難易度5なので、30時間以上が目安です。上の日数は、30時間を1日に組む時間で割った計算です。
| 難易度 | 完成までの時間の目安 |
|---|---|
| 1 | 1時間以内 |
| 2 | 5時間以内 |
| 3 | 15時間以内 |
| 4 | 30時間以内 |
| 5(このパズル) | 30時間以上 |



一度で仕上げようとせず、外枠、目立つ部分、残りの部分のように区切ると、毎回の目標が立てやすくなります。慣れないうちは、目安より時間がかかることもあります。
『鬼滅の刃 決戦の場 無限城』に合う額・フレームは?
パネルNo.10(50×75cm用)の額がピッタリ!
このパズルには、エポック社のパネルNo.10(50×75cm用)の額が合います。エポック社の主な額を紹介します。
パネルマックスプラス ホワイト:アルミ製の額で、バックボードが2枚入っています。
ウッディーパネルエクセレント ブラウン:濃い茶色の木製の額で、絵を引き締めます。
ウッディーパネルエクセレント ナチュラル:明るい木の色の木製の額です。
同じ50×75cmの額は50×75cmの額一覧にまとめています。
額に入れる前に読みたい:のりの付け方/額に合わないとき/額なしでの飾り方
あわせて見たいパズル
エポック社からは、同じシリーズ・同じ作品の『鬼滅の刃 無限城編 第一章』(1500ピース)、『鬼滅の刃 大集合』(2000ピース)も発売されています。
よくある質問
こんな人におすすめ
- 『鬼滅の刃』のファン
- 2000ピース以上の大作に挑戦したい人
スペック
| メーカー | エポック社 |
|---|---|
| 品番 | 22-801s |
| 作品 | 鬼滅の刃 |
| ピース数 | 2016ピース(1ピース約14mm(完成サイズとピース数から計算)) |
| 完成サイズ | 50×75cm(縦長) |
| 合う額 | No.10 |
| 希望小売価格 | 4,400円(税込) |
| 発売 | 2026年9月12日(土) |
| 難易度 | 5(編集部の基準) |
| 完成までの時間 | 30時間以上(編集部の目安) |
| JAN | 4977389228010 |
出典:エポック社公式サイト、楽天市場の販売店の商品情報(2026年10月1日確認)












